おもしろ映像箱

2012年1月24日 (火)

「今月のおうちごはん」が福井新聞にて紹介されました!

2012年(平成24年)1月24日(火)付の福井新聞にて、「今月のおうちごはん」が紹介されました!

福井新聞記事

「今月のおうちごはん」とは魚料理のレシピや、魚のさばき方を動画で分かりやすくやすく紹介しているホームページのことです。

少しでも多くの方々に「魚は手軽においしく調理できる!」ことを知って頂き、毎日の食生活の中に「魚を取り入れてもらう!」ことを目的として、弊社が数年前から取り組んでまいりました。

ちなみに私のおすすめレシピは「秋鮭のムニエル ラタトゥイユソース」です。私の母親に作らせてみたところ本当に素早く簡単に調理でき、味も本格的でした!

今月のおすすめは「カンパチ」と「アトランティックサーモン」です!魚の大好きな方も、苦手な方も是非一度お試しください!下記アドレスより「今月のおうちごはん」のページへ移動できます。

http://www.recipe.mitene.or.jp/ (総務部:隅野)

2012年1月 5日 (木)

「平成24年度 初市式」が行われました!

1月5日(木)午前4時45分より、平成24年の初市式が行われました。

初市式

東村福井市市長のご挨拶のあと、弊社社長成瀬が三本締めを行い、平林福井市農林水産部長の音頭で、乾杯(もちろん、お酒ではなくお茶です。)が行われました。

初せり

初市式終了後、売場に鐘の音が鳴り響き、今年初めてのせりが始まりました。

初せり

昨年は東日本大震災の影響もあり、弊社含め水産業界にとって大変厳しい年になりましたが、今年は「辰年」にあやかり、昇り龍の如く今まで以上に勢いと活気ある福井市中央卸売市場になりますよう、弊社社員一同精進してまいります!
(総務部:隅野)

2011年11月22日 (火)

「作業着と防寒着」を一新しました!

当社の作業着と防寒着が変わりました!
地元福井の「第一織物さん」のご協力によって、
これまでになく
① 撥水性が高い
② 汚れにくい
③ 軽い
④ 暖かい
⑤ おしゃれな
ものが完成しました。

昨年4月より、第一織物さんのプロジェクトチームのお力をお借りし、
・現場の意見の聞き取り
・試作品の制作
・現場での着用
・汚れの分析
・着用者からの聞き取り
・更に改善した試作品の制作
を何回も繰り返し、1年半の月日を費やして、ついにこの10月に新しい作業着と防寒着が完成しました。(下記写真のモデルは弊社総務部:隅野です)

作業着
防寒着

高密度織物という第一織物さんの特殊な技術が使用されており、動きやすい上に、撥水性は高いけれど通気性は良く、蒸れにくくなっています。

撥水性が弱くなったら、洗濯後にアイロンやドライヤー等で「熱」をかければ、撥水性は復活します。

これで、寒い冬に向けての備えは万全です。

着用している社員の評判も上々で、更に、明るい色とおしゃれなデザインで外にも着て行くことができると大好評です。

これからも、着用者の声を聞きながら、更に改良を加えて行きたいと思います。
第一織物さん、ありがとうございました、そして、これからも宜しくお願いします。

(総務部:隅野)

2011年11月21日 (月)

「市場関連商品売場棟開放2011」が開催されました!

11月19日(土)、20日(日)の2日間、「市場関連商品売場棟開放2011」が福井市中央卸売市場、関連商品売場棟において開催されました!

市場関連商品売場棟開放2011の模様
市場関連商品売場棟開放2011の模様
市場関連商品売場棟開放2011の模様"

9月にも同じような一般開放を行いましたが、今回はあいにくの天気、寒さにも関わらず、たくさんのお客様にお越しいただきました!
今回も新鮮な野菜、果物、魚介類など市場ならではの商品を格安で販売しておりましたが、以前と違うのはやはり「カニ」があることにつきます。
弊社社員も協力してカニの対面販売をしておりましたが、大勢の方が実際に自分の手にとり吟味しながらカニを買い求めておりました。 やはりこの時期になると誰しもカニを食べたくなるものですね。
今回お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
(総務部:隅野)

2011年11月14日 (月)

「食育・地産地消セミナー」が行われました!

11月12日(土)福井県農林水産部販売開拓課主催 講師 弊社専務 井上による「食育・地産地消セミナー」が行われました。

食育・地産地消セミナーの様子

当日は約30名の方にお越し頂き、朝7:00~9:00まで2時間にわたり弊社専務 井上による講義及び、近海今朝とれ市の見学を行いました。

近海今朝とれ市の見学

弊社専務 井上の説明を真剣に聞き入る参加者のみなさん。

近海今朝とれ市の見学

初めて目にする「せり」の雰囲気、迫力にビックリ!

近海今朝とれ市の見学

早朝寒い中にも関わらず、みなさん真剣に見学していました。
このセミナーを通じて、人々の生活の中における中央卸売市場の役割、存在意義などを一人でも多くの方に理解して頂ければ幸いです。
今回お越しいただいた皆様、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。
(総務部:隅野)

2011年10月19日 (水)

「商品展示商談会」が開催されました!

2011年10月14日に弊社配送センターにて、「商品展示商談会」が開催されました。

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今年は、「カニ」、「貝」、「エビ」、「鮭鱒」、「鮮魚」、「地産」、「年末」の7つのブースに加え、「食育・魚食普及」や「オゾン水」のブースも新たに設けられました。

開会と同時に県内外からたくさんのお客様に来場いただきました。誠にありがとうございました。

会場内では9つのブースからいろんな商品が展示、紹介されており、お客様は商品を実際に手に取られたり、試食しながら商談されていました。

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また、今回、展示品の調理にご協力いただきました天谷調理製菓専門学校の生徒さんたちも見学に訪れ、質問しながら熱心に見学していました。

今回の展示会を通じて新たな出会いがたくさんありました。これからも、いろいろな方々に福井に集まる魚介類をアピールしていきたいと思います。

最後に、今回も多くの企業、団体にご協力いただきました。誠にありがとうございました。

(冷凍部:内山)

2011年10月18日 (火)

「ふくい市場フェスタ2011」が開催されました!

10月15日(土)に「ふくい市場フェスタ2011」が福井市中央卸売市場内の鮮魚売場にて開催されました。

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当日は午前10時から午後1時までの3時間の開場にもかかわらず、8000人もの方にご来場頂きました!

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普段は入ることの出来ない市場で新鮮な魚介類や野菜、果物、花などの買い物ができるとあって、会場は大賑わいでした。

弊社がこの日のために用意した魚介類もわずか2時間足らずで完売してしまいました。

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また、まぐろの解体ショーや模擬せりなどもおこなわれ、大人から子供までみなさん目をキラキラさせながら楽しんでいました。

弊社といたしましても普段は見ることのできない市場の様子、活気などを大勢の方に知って頂くことができたので、大変良かったと思います。

来年も是非市場フェスタに足を運んで頂けるよう、社員一同お待ちしております!

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(鮮魚部:北嶋)

2011年9月20日 (火)

「市場関連商品売場棟解放2011」が開催されました!!

9月17日(土)、18日(日)の2日間、「市場関連商品売場棟解放2011」が福井市中央卸売市場、関連商品売場棟において開催されました。
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昨年は冬の到来を告げるカニ解禁後の11月に開催されましたが、今年は残暑の残る9月に開催されました。大変暑い中でしたが、今年もたくさんの方々にご来場いただきました。普段なかなか入ることができない市場にて、新鮮な魚や野菜・花などを、市場ならではの特価でお買い求めいただけるということで、場内は大変賑わっていました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
 
10月15日(土)には、『ふくい市場フェスタ2011』が開催されます。
皆様のご来場お待ちしております。

【お問い合わせ先】福井市中央卸売市場 管理事務所(0776-53-0001)

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(冷凍部:内山)

2011年8月 8日 (月)

「お魚のさばき方 撮影会」が行われました!

8月3日(水)、4日(木) 福井中央卸売市場内の調理室にて、「お魚のさばき方 撮影会」が行われました。

お魚のさばき方 撮影会

「一人でも多くの方に自分で魚をさばいて料理をすることの楽しさを伝えたい、もっと魚を食べて頂きたい。」という思いで、今回ミテネインターネット株式会社様、福井ケーブルテレビ株式会社様のご協力のもと、本格的な撮影会を行いました。

私自身も間近で魚をさばく様子を観ていたので、自宅に帰ったあと見よう見まねでさっそく挑戦してみると、以前と比べて驚くほどきれいに魚をさばくことができました。

今回の撮影会の映像は「今月のおうちごはん」のサイトにUPする予定ですので、ぜひ自分で魚をさばくことに挑戦してみてください。映像がUPされ次第またお知らせ致します。

余談になりますが、撮影終了後できあがったお刺身をみんなでいただきました。
弊社専務 井上の包丁さばきの巧みさのおかげで、普段食べているお刺身とは味も見栄えも格が違いました。

お刺身

(総務部:隅野)

2011年6月27日 (月)

『市場体験講習会』がおこなわれました!

6月25日(土)11:00より、福井中央卸売市場内の調理室にて、『市場体験講習会』が開催されました。

市場体験講習会
福井市より募集し、応募者多数の為、抽選で選ばれた方にご参加いただきました。
今回は地元越前町で水揚げされた、旬の「するめいか」を使った以下の3品のお料理です。
『スルメイカの海苔佃マヨサラダ』
『スルメイカのワタごとトマト煮』

『スルメイカのネギ梅ナムル』

『スルメイカのワタごとトマト煮』・『スルメイカの海苔佃マヨサラダ』・『スルメイカのネギ梅ナムル』

講師は当社のスタッフが担当させて頂き、3つの班に分かれて、みなさん協力して楽しんでお料理をされていました。
今回のメニューはすべて、「今月のおうちごはん」で紹介させて頂いているメニューですが、普段から魚に携わる仕事をしている当社スタッフならではのアドバイスもあり、私自身も勉強させていただきました。

本やネットを見て調理するより、実際のお手本があるという事で、よりわかりやすかったのではないかと思います。

次回の市場体験講習会の予定は、7月23日(土)「夏野菜を使った料理」です。お問い合わせは 市場管理事務所(電話番号0776-53-0001)までよろしくお願いします。

(総務部:小北)

2011年5月17日 (火)

「清め塚祈願祭」が行われました!

2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により被害を受けられたみなさまに、謹んでお見舞いを申し上げます。
 みなさまのご無事と震災被害の沈静化、並びに一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

 

5月17日㈫ 福井市中央卸売市場では、毎年恒例の「清め塚祈願祭」が行われました。

東日本大震災の影響もあり、例年よりも より厳かに執り行われました。

清め塚 祭壇

この「清め塚」は私たち市場で働く者の健康と繁栄を祈念する為に、昭和54年に建立されたものです。

祈願祭 なおらい

厳しい経済状況が続く中、清め塚を心のよりどころに当市場業界では日々の業務に励んでいます。

(総務部・小北)

2011年3月24日 (木)

いよいよ、「近海今朝とれ市」が始まりました!

お待たせしました!

3月23日(水)朝7:40より、「近海今朝とれ市」がスタートしました。

まだ準備中の定置網があるために、現在は、糠、河野、甲楽城の3ケ統からの集荷になっています。

銀色に輝くサクラマスやサワラ、2kg以上のトラフグ、マトウダイをはじめとして、まだまだ量は少ないですが、多くの種類の魚が並んでいます。

地元の魚屋さんや料理屋さんも、福井の魚を求めてたくさん集まって来ているので、当然、セリにも熱が入ります。

これから夏に向けて、魚の種類も量も増えて来ると、近海朝とれ市は、ますます活気を帯び、量販店にも福井産の魚がたくさん並ぶことになります。

 

   

 

 

2010年11月25日 (木)

「市場関連商品売場棟解放2010」が開催されました!

11月20日(土)、21日(日)の2日間、福井市中央卸売市場では、「市場関連商品売場棟解放2010」が開催されました。

普段は入れない市場で新鮮な魚介類や野菜、果物、花などの買い物ができるとあって、2日間で13,000人もの方にご来場頂きました。

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今後も定期的な解放を検討中との事ですので、次回も楽しみにしていてください。

ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

(総務部・小北)

 

2010年11月 9日 (火)

「ずわいがに」解禁日!

今年も例年どおり11月6日にずわいがに漁が解禁になりました。

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解禁日の翌日は日曜日でしたが、水産物部は臨時開市し、カニの初セリがありました。

 
ズワイガニとセイコガニ(メス)合せて約4,000箱の入荷で、入荷量は昨年並みでしたが、価格はやや安値のスタートとなりました。

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ズワイガニは「越前かに」「背甲かに」「加能かに」「香箱がに」「松葉がに」といろいろな呼称があり、地域やオス・メスの違いなどでいろいろ変わります。

一般に、爪足に黄色のタグがついていたら福井産、青いタグが石川産ですが、中には船の名前が入ったものなどもあったり、また、福井産以外はメスにはタグをつけません。

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この時期がくると北陸に冬到来の感があり、これから日々寒くなってくるように思います。

(総務部・中道)

2010年10月20日 (水)

「ふくい市場フェスタ」が開催されました!

10月16日(土)午前10時より 福井市中央卸売市場のせり場において『ふくい市場フェスタ』が開催されました。
開門と同時に大勢の方にご入場いただき、なんと8,000名もの方々にお越しいただきました。

来場者

会場では、鮮魚、塩干物、野菜、果物、切花などが販売されました。

魚

終了時間前には各ブースでほぼ売り切れるほど大盛況のうちに終了となりました。

マグロ解体ショー マグロ解体ショー
また、大人気のマグロの解体ショー&即売会は大変ご好評頂き、無事完売となりました。ありがとうございました。

来年もご来場お待ちしております。

(総務部・小北)

2010年10月15日 (金)

「魚供養」が行われました!

10月14日(木)午前7時より、福井中央卸売市場内の水産物のセリ場において「魚供養」が行われました。

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「魚供養」とは毎年一回この時期に、私達水産関係者が、毎日、生業の糧として、栄養源としてその命を捧げてくれる魚介類感謝、供養するとともに、魚の安定供給、商売繁盛、海の安全を祈願する儀式です。

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今年も水産関係者約150名が参列し、読経が行われる中、毎日お世話になっている?魚たちに対し、さまざまな思いをもってご焼香しました。

毎日の食事の「いただきます」には、魚や牛・豚などの「命をいただきます」という意味もあると言います。

今一度、毎日の食事時、私たちはいろいろな動植物の「命を頂いて」生かされているのだということを意識しようと思いました。

(総務部・藤井)

2010年10月 9日 (土)

「商品展示商談会を開催しました!」

10月1日(金)、今年もまた毎年恒例の「商品展示商談会」が開催されました。
当日は、晴天にも恵まれ、県内外より約660名ものお客様が来場されました。

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西川知事様、東村市長様も来場され、福井に集まるいろいろな水産物の数々をご覧になられました。県外のバイヤーの方々が想像以上に多かったことに驚かれていた模様です。美味しい福井の魚、どんどん全国に発信していきたいですね。

今年はお客様の立場にたって、わかりやすい9つのブース構成で160メーカー560品の商品のご提案を展開させて頂きました。

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試食も数多く取り揃えましたが、多数のご来場がある中、弊社の社員は十分な対応、商談ができましたでしょうか?

今年も天谷調理製菓専門学校の先生方にご協力を頂き、素晴らしい調理例の数々をご紹介することができました。本当にありがとうございました。

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また、天谷調理製菓専門学校と啓新高校調理科の生徒さんが見学に来てくれました。後日お魚を提供させて頂きますので、是非、授業で新しい料理に挑戦してみてくださいね。

最後になりましたが、お忙しい中、ご来場頂きました皆様、心より感謝申し上げます。

(総務部・藤井)

2010年3月31日 (水)

「近海今朝とれ市が始まりました!」

近海今朝とれ市 近海今朝とれ市

 3月29日(月)から、近海今朝とれ市(きんかい・あさとれ・いち)が始まりました。
通常のセリとは別に、福井県嶺北地方の定置網で、その日の早朝に漁獲されたばかりの魚を、7:40からセリにかけます。 10kg前後のメジマグロをはじめ、サワラ、アジ、サバ、サクラマス、スズキ、マトウダイ、カガミダイ、ヤリイカ、コウイカ等が見られます。
 現在稼働している定置網は、6ケ統中3ケ統ですが、今週末には、すべての定置網で、操業が始まりそうです。 「近海今朝とれ市」がにぎやかになると、福井にも、いよいよ本格的な春がやってきます。
(総務部・中道)

2009年10月16日 (金)

「商品展示商談会を開催しました!」

 10月2日(金)、毎年恒例の当社一大イベント「商品展示商談会」を開催しました。 当日は、あいにくの小雨模様でしたが、県内外より昨年を超える650名ものお客様が来場されました。

 いつも人気の「えび」「かに」「鮭鱒」等に、「丸市食品」「ほき」ブースを加えた合計10のブースで、160メーカー約560品の商品のご提案を展開させて頂きました。

 また、 1.意外に知られていない白身魚「ほき」のご提案、2.越前町の「赤カレイ」のブランド【越前カレイ】のクローズアップ、3.国内産・県内産、国内加工・県内加工、については、特に力を入れてご紹介させて頂きました。

 試食も数多く取り揃えましたが、十分なご商談ができましたでしょうか?

商品展示商談会

 新しい取り組みとして、天谷調理製菓専門学校の先生方にご協力を頂き、素晴らしい調理例の数々をご紹介することもできました。 

 どのお料理も、見た目が美しく、とっても美味しそうでした o(^-^)o

調理例

 天谷調理製菓専門学校の皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

 お忙しい中、ご来場頂きました皆様、心より感謝申し上げます。m(_ _)m

PS:来場されたお客様。是非下記のコメント欄にコメントくださいね♪

来年の参考にしたいと思います(^^)b

(総務部・藤井)

2009年3月23日 (月)

「市場体験講習会」

市場体験講習会

 3月19日(木)PM13:00より、福井中央卸売市場内の調理室にて『市場体験講習会』が開催されました。以前より楽しみにされている方・今回が初めての参加になる方など、20名の参加となりました。今回は『鯖のさばき方』というお題の元、当社スタッフ(講師)山口課長代理の説明の後、右角部長のお手本を皆さんが真剣に見入っていました。その後、いよいよ実習となり各々が包丁を手に取り、『3枚卸』にしていきました。初めて魚をさばく方でも、スタッフに何度も確認をしながら楽しそうに、また真剣に取り組んでいました。『思ったよりも上手くできた』・『先生の様にはいかんなぁ』などさまざまな意見がありましたが、非常に充実されていたと感じました。
 もし機会がございましたら是非、ご参加頂ければと思います。次回の開催は未定ですが、大勢のご参加お持ち申し上げます。
(開発部・井上)

2009年3月13日 (金)

「近海今朝とれ市(旧 2番ぜり)が始まりました!」

近海今朝とれ市

 3月13日(金)朝7:40より、今年初めての「近海今朝とれ市」行われました。
昨年12月初旬に終了してから、約3ヶ月ぶりとなります。
今年から「2番ぜり」から「近海今朝とれ市(きんかいあさとれいち)」と名称が変わりました。
2回目のせりということで「2番せり」と通称していましたが、"今日、最も新鮮な魚をせりにかける"意味で「近海今朝とれ市」呼び名をかえました。
 この日を待ち構えていた多くの人が注目する中、今朝、定置網で獲れたばかりの魚が、元気な掛け声とともに、次々にせり落とされて行きました。
今日から12月末まで、平日、日曜・休日ともに7:40~毎日行われます。県内の量販店の一部の店舗では、鮮魚売り場の一角に、「福井県産の魚」のコーナーがつくられているようです。 皆さんも、是非、「朝獲れ」の「福井県産」の魚をお買い求め下さい。
(総務部・中道)

2008年11月 7日 (金)

「ずわいがに漁が解禁!」

 11月6日(木)午前0時、日本海(北陸・山陰)のずわいがに漁が解禁となりました。 そして、7日(金)早朝4:30より、福井市中央卸売市場で、今年の「ずわいがに」の「初せり」が行われました。

初せりの様子

 売り場一面に、県内外からの「ずわいがに」が並べられると、せり前から、多くの人が訪れ、「鮮度」や「大きさ」などを細かくチェックしていました。 
 その中でもひときわ目立つ、黄色い「タグ」は、「福井産」の証です。

初せりの様子

 皆が注目する中、いよいよ「茹でせいこがに(雌がに)」からせりがスタート、せり場は、活気に包まれました。
 「せいこがに」は、来年1月10日(土)まで、一方「ずわいがに(雄がに)」は、3月20日(金)まで漁が続けられます。

(鮮魚部・近海物チーム・谷口)

2008年10月23日 (木)

「ふくい市場フェスタ2008」おおいに盛り上がる!

 10月18日(土)10:00~12:00、福井市中央卸売市場の水産物のせり場において、「ふくい市場フェスタ2008」が開催され、なんと昨年を上回る、5,000名の一般市民の方々が来場されました。

安くて新鮮な魚に殺到する、人、人、人・・・・・・・

 開門と同時に、多くの人が、毎年人気の「鮮魚の安売りコーナー」に向かい、「さんま」「甘えび」「つばす」「あじ」「あおりいか」「するめいか」「ほたて」「あんこう」等々、新鮮な水産物を沢山購入されていました。

(左)刺身の実演と試食、(中)氷の中に魚、(右)氷の中にエビとカニ

 「さんま」と「つばす」は、刺身の実演・試食コーナーがあり、こちらも大人気。 その他には、氷の中に、魚やエビや野菜や果物を閉じ込めた「氷柱」の展示コーナーや、ペットボトルを利用した「漁師体験 釣り堀コーナー」等が人気を集めました。 来年は、もっともっと来場者が増えそうですね!
(開発部・村中)

2008年10月 9日 (木)

「魚供養」が行われました!

(左)土田場長のご挨拶、(右)読経に聞き入る参列者 
(左)成瀬社長の焼香、(右)参列者の焼香

 10月9日(木)午前7時より、福井市中央卸売市場内の水産物のセリ場において、年に一度の「魚供養」が行われました。

 土田場長のご挨拶に引き続いて、読経が行われ、成瀬社長を先頭に、参列者約150名が次々と焼香を行いました。

 読経を聞きながら、私たちの商売の材料として、そして毎日の栄養源として、その貴重な生命を捧げてくれる魚たちに感謝するとともに、海の安全と大漁を祈願しました。

(開発部・村中)   

2008年10月 6日 (月)

「商品展示商談会を開催しました!」

 10月2日(木)、福井市中央卸売市場内の特設会場に県内外のお客様を招いて、年に一度の「商品展示商談会」を開催しました。

商品展示商談会

 「えび」「鮭・鱒」「貝」など、テーマごとに8つのブースに分けて、国内外のメーカー160社の商品490点を展示しました。

商品展示商談会

 中でも注目を集めたのは「全特約」の強みを前面に出し新しい取り組みを紹介した
「鮮魚」ブース、「越前仕立て」のカナダ産ズワイガニを紹介した「かに」ブース、地元の鮮魚の集荷・発送システムや地元産の魚や水産加工品を紹介した「地産」ブース、売れ筋の年末商材を所狭しと並べた「年末」ブースなど。

(左)西川知事と成瀬社長、(中)東村市長と井上専務、(右)知事と市長と社長と専務 

 西川(福井県)知事さま、東村(福井市)市長さまにもお越しいただき、会場内を視察していただいた後、当社の成瀬社長、井上専務と懇談のお時間をいただきました。

商品展示商談会

 来場者は、授業の一環として見学に来た天谷調理師専門学校の皆さん80名を加えて、昨年並みの約600名と大盛況でした。 

 お忙しい中、わざわざお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
(開発部・村中)

2008年9月11日 (木)

「底曳き網漁が解禁!」

9月1日より、近海・山陰地方等各地で底曳き網漁が解禁となりました。 底曳き網漁というのはその名の通り、海の底を網で曳く漁で、色々な魚が漁獲されます。

笹がれい、赤がれい、なめたがれい
甘えび、はたはた、めぎす
あんこう、バイ貝、あから

笹がれい(若狭がれい)、赤がれい、なめたがれい、などのかれい類に加え、甘えび、はたはた、めぎす(にぎす)、あんこう、ばい貝、あからなど、底曳き網漁ならではの魚が、多く漁獲されます。 その他にも季節によって本当に多くの種類の魚が漁獲されます。

活気づくせり場、主役は「底曳き漁」の魚

そのため福井市場は、底引き網漁の魚がたくさん集まり、一気に賑やかになりました。

底曳き網漁は、福井県では来年の5月、石川県では6月まで続きます。 バラエティーに富んだ底曳きの魚の味をご堪能ください。

そうそう、11月6日には、越前がに漁が解禁となります。 こちらも、ぜひ楽しみにしていてください。

(鮮魚部・近海物チーム・千本)

2008年6月 3日 (火)

「こんなヒラメ見たことありますか?」

ヒラメ

本日、福井市場に、写真のような活きた天然ヒラメが入荷しました。 眼のない側は真っ白で、眼の有る側が、前と後ろできれいに色が分かれています。
カレイやヒラメは、海底の色に合わせて体の色(模様)を変えることができるといいますが、このヒラメは、いったいどうしたというのでしょうか?
結局、このヒラメは、越前松島水族館が引き取ってゆきました。 一般公開されるのかどうかは不明です。 それより、この体色は、ずっとこのままなんでしょうか?
(開発部・村中)

2008年5月12日 (月)

「親子見学会が開催されました!」

5月10日(土)7:00~8:00、福井市中央卸売市場において、「2番せりの親子見学会」が開催されました。 参加された5組12人の親子が、当社の井上専務の案内で、せり場を見て回りました。

2番せりの親子見学会

目の前で解体される「まぐろ」を見て、思わず息をのむ参加者

2番せりの親子見学会

活きた「ひらめ」の大きさに、またまた、びっくり!

2番せりの親子見学会

つばす(ぶりの幼魚)の泳ぎ方は・・・

2番せりの親子見学会

7:40からの「2番せり」の活気に圧倒される参加者の皆さん

この見学会は、8月まで、毎週土曜日に開催されます。詳しくは、福井市中央卸売市場・市場管理事務所(0776-53-0001)にお問い合わせください。
(開発部・村中)

2008年3月26日 (水)

「福井県産のさかなのコーナー」ができました!

福井県産のさかなのコーナー
福井県産のさかなのコーナー

3月21日(金)の2番せりの開始に合わせて、県内の量販店(数店舗)の鮮魚売り場に、「福井県産のさかなのコーナー」ができました。
色鮮やかな幟(のぼり)やPOP(ポップ)でつくられたコーナーには、当日の朝に獲れた「2番せり」の魚をはじめとして、県内各地で水揚げされた新鮮な魚が並べられています。
今後、このような「福井県産のさかなのコーナー」は、定置網漁が本格化するに従って、県内の各店舗にどんどん広がって行くと思われます。
みなさん、是非、「福井県産のさかなのコーナー」を覗いてみてください。きっとそこには、思わず買いたくなる魚が並んでいますよ!
(開発部・村中)

2008年3月21日 (金)

「2番ぜりが始まりました!」

2番せりの様子

3月21日(金)朝7:40より、今年初めての「2番ぜり」行われました。
昨年11月中旬に終了してから、約4ヶ月ぶりとなります。
この日を待ち構えていた多くの人が注目する中、今朝、定置網で獲れたばかりの魚が、元気な掛け声とともに、次々にせり落とされて行きました。

トラフグ、スズキ、マトウダイ
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今日から11月末まで、平日は7:40~、日曜・休日は、8:00~、毎日2番ぜりが行われます。 県内の量販店の一部の店舗では、鮮魚売り場の一角に、「福井県産の魚」のコーナーがつくられているようです。 皆さんも、是非、「朝獲れ」の「福井県産」の魚をお買い求め下さい。
(開発部・村中)

2008年2月15日 (金)

「市場体験講習会」で「サバの3枚卸し」に挑戦!

市場体験講習会

2月14日(木)に、福井市中央卸売市場内の調理室で、「市場体験講習会」が開催されました。 今回の魚は「サバ」。 男性1名、女性18名が、「3枚卸し」に挑戦しました。 講師陣は、当社のスタッフ。
まず山口課長代理の説明を聞いた後、班に分かれていよいよ包丁を握ります。 浜部長、右角(うかく)部長も加わり、参加者は講師の実演を見た後、1人づつ、真剣にサバと格闘?しました。
「今までは、全く自分流でやって、うまくいかなかった。」「正しい捌き方がわかって良かった。」との感想が聞かれました。
次の講習会の予定はまだ決まっていませんが、ご興味のある方は、市場管理事務所の酒井さん(0776-53-0001)までお問い合わせください。
(開発部・村中)

2008年2月 4日 (月)

「2月9日は、ふぐの日?」って、知ってましたか?

ふぐ

ふぐの本場の下関では、河豚(ふぐ)は「ふく」と発音し、「福」と同音であることから、昔から縁起の良い魚とされていました。 そんな中、下関ふく連盟が1981(昭和56)年に、「ふ(2)く(9)」の語呂合せから、2月9日を「ふぐの日」に制定したのが始まりで、その他にも、「ふぐの日:9月29日」「とらふぐの日:10月29日」があります。
福井県の「若狭湾」に面した敦賀(つるが)は、日本最北の養殖トラフグの産地で、他県のトラフグとは、一味も二味も違う美味しさで、近年注目されています。 美味しさの最大の秘密は、養殖環境の素晴らしさです。 特に3月~5月には、きれいな雪解け水が「若狭湾」に流れ込むため、低い水温の苛酷な環境の中でじっくりと育ち、しっかり身が締まった「敦賀ふぐ」となります。 私が自信を持ってお薦めする「敦賀ふぐ」。 是非一度、「敦賀ふぐ」の抜群の歯ごたえをお楽しみください。
(鮮魚部・近海物チーム・塩田)

2008年1月28日 (月)

「2月3日の節分には、みんなでいわしを食べましょう!」

いわし

2月3日は、節分です。 節分とはもともと、立春・立夏・立秋・立冬の前日をさすのですが、最近では、立春の前日のみを節分というのが一般的になってきています。
昔から節分の夜には、「鬼」が出没すると考えられていました。 柊(ひいらぎ)の葉が「鬼」の目を刺し、「いわし」の頭の悪臭が「鬼」を近づけないということから、柊の枝に「いわし」の頭を刺したものを門口に置くようになったようです。 もちろん豆まきも、同じように、邪霊悪鬼を追い払うための行事です。
「いわし」は、EPAやDHAを豊富に含み、現代病の予防に大変効果的な魚です。 塩焼きはもちろん、蒲焼き、生姜煮、てんぷら、つみれ汁、握り寿司など、和風の食べ方はたくさんありますが、今年はぜひ、香草焼きやマリネなど、「洋風の料理」にもチャレンジしてみてください。
最近の節分は、恵方巻き(丸かぶり寿司)も大人気です。 今年は、「南南東」の方角に向いて幸運を願い、「黙って」最後まで食べてください!
(鮮魚部・近海物チーム・西川)

2008年1月25日 (金)

「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー大阪に出展しました」

1月23日(水)24日(木)の2日間、大阪で開催された「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー大阪」に「越前・若狭のさかな販売協議会」として出展しました。

Sジャパン・インターナショナル・シーフードショー大阪

3m×6mのスペースには、福井県産の水産物、水産加工品が所狭しと並べられ、新しく作成したのぼり旗や販促物で作り上げられた「オレンジ色に輝く」ブースは、会場内で一番の注目を集めました。

ジャパン・インターナショナル・シーフードショー大阪

多くの方がブースを訪れ、展示品を見たり、質問をしたり、試食品に手を伸ばしたり、・・・当社の社員、福井県の職員、JF福井県漁連の職員が協力して、接客にあたりました。
ご来場の皆さん、本当にありがとうございました。

ジャパン・インターナショナル・シーフードショー大阪

2日間、精一杯がんばって、「越前・若狭ブランド」「福井県」を、来場者の方々に強く発信することができたと思います。チャンスがあったら、また、是非チャレンジします!!

2008年1月21日 (月)

「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー大阪に出展します!」

(407ブース)越前・若狭のさかな販売協議会

昨年6月に、福井県水産課、JF福井県漁連、その他関係の各団体と協力して、福井県産の水産物および水産加工品を、県内外に広く販売する目的で、「越前・若狭のさかな販売協議会」を立ち上げました。 そして、1月23日~24日、インテックス大阪で開催される「第5回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー・大阪」に出展することになりました。
「越前がに」や「甘えび」をはじめとする福井県産の魚介類やその加工品を中心に展示・商談を行います。 もちろん、「焼き鯖寿司」や「赤ガレイの唐揚げ」「甘えび新丈」などの試食品も豊富に取り揃えています。
詳しくは、http://www.exhibitiontech.com/seafoodosaka/ をご覧の上、写真のロゴマークを目指して、No.407「越前・若狭のさかな販売協議会」のブースにお越しください。皆様のお越しをお待ちしています。

「1月25日は「天神講」、赤ガレイを食べましょう!」

(福井県内各地で見られる「天神講」のポスター)

「天神講」という名の祭りは全国各地に散見されますが、赤ガレイ(生・素焼き)を供えるのは福井独自の風習です。 菅原道真公はカレイが大好物だった???
赤ガレイは、福井の底曳き網漁で最もポピュラーな魚のひとつで、高タンパク質でコレステロールが少なくカルシウムも豊富で、子どもの脳や身体の発育を助ける栄養素がたっぷりです。 大きいものであれば1匹を飾るには格好の良い魚です。
長男が誕生すると、学問の神、誠心の神として子どもの成長を見守って欲しいとの親心で、母方の実家から嫁ぎ先へ、天神様の掛け軸(福井県の越前市周辺では木彫り)が贈られます。 幕末の頃、教育に熱心だった福井藩藩主松平春獄が天神画を飾るように推奨したからだとか・・?
生まれてはじめての正月から、掛け軸を床の間に飾り、1月25日に赤ガレイを供えます。菅原道真が生まれたのは6月25日。 大宰府へ左遷されたのは1月25日。 この世を去ったのは2月25日。 このことから、毎月25日を"天神さんの日"として、1年で最初の"天神さんの日"ということで1月25日が、「初天神」になったそうです。
赤ガレイは、ビタミンB1、B2が多く、ビタミンDも多量に含まれています。 縁側には、皮膚に張りを持たせると言われているコラーゲンが多く含まれているので、特に女性にはお奨めのうれしい魚です。 塩焼きや煮付けにして食べるのが一般的ですが、独特の癖がなく、とても食べやすいカレイなので、中華風のあんかけを一度試してみてはいかがでしょうか。  
(鮮魚部・近海物チーム・西)

2008年1月 7日 (月)

「初市式が行われました!」

1月5日(土)午前4時45分より、平成20年の初市式が行われました。

東村市長 成瀬社長 穴田農林水産部長

東村市長のご挨拶のあと、当社成瀬社長が3本締めを行い、穴田農林水産部長の音頭で、乾杯(もちろん、お酒ではありません!)が行われました。

せりの模様

その後、売り場に鐘の音が鳴り響き、今年初めてのせりが始まりました。

視察

東村市長は、成瀬社長の案内で、せりを視察されました。
今年も、活気のある福井市中央卸売市場でありますように!

2007年12月25日 (火)

「福井・石川の水がに漁が解禁になりました!」

11月6日のずわいがに漁の解禁に続いて、12月21日に、福井県、石川県の年末の風物詩、「水がに漁」が解禁となりました。

水がに

23日に越前港で水揚げされた「水がに」を、越前町の各業者が、24日朝のせりに間に合うように茹で上げて出荷しました。鮮やかなオレンジ色の「茹で水がに」が、9ヶ月ぶりに、せり場にずらりと並べられました。

水がに

「水がに」とは、脱皮して甲羅が硬くなる前の「ずわいがに」のことで、身の詰まり方こそ通常の「ずわいがに」には及びませんが、手ごろな価格と、茹でたもののジューシー感が、最大の特徴です。地元では、身が「ズボッ」と簡単に抜けることから、「ズボがに」の愛称で、大変人気があります。

水がに

越前港の初日の水揚げでは、例年に比べて小型サイズが多いのが目立ちました。今シーズンは、少々安値でのスタートとなりましたが、年末に向けて、少しづつ相場は高くなります。

水がに

「水がに」は、「生」での出荷は少なめで、そのほとんどは、越前町をはじめ、地場での消費が中心となります。
「水がに」の旬は、1月です。味良し、価格良しの「水がに」は、まさに庶民の冬の味覚の王様といえるでしょう。

2007年11月22日 (木)

「三國シェフ来たる!」

11月22日(木)午前6:45頃、「HOTEL DE MIKUNI」の三國清三シェフが、福井市中央卸売市場に来られ、当社の井上専務が、せり場や仲卸の売り場を案内しました。

三國シェフ

三國シェフは、「甘えび」や「ずわいがに」「赤がれい」など、いろいろな魚を直接手にとって、自分の目で鮮度等を確かめていました。 

三國シェフ

その後、「福井産の魚」について、意見交換をし、場内の食堂で刺身定食を食べ、小松空港へと向かわれました。

Mikuni_chef3

 わずか1時間ほどの滞在でしたが、一流シェフの来場は、みんなの注目を集めました。

2007年11月12日 (月)

「ずわいがに漁解禁!」

11月6日、ずわいがに漁が解禁となりました。3月20日まで漁は続きますが、メスは、資源保護のため、1月10日で再び禁漁となります。

市場の様子

7日早朝には、県内外のずわいがにが、所狭しと売り場に並べられ、また、市場内は、多くの人でにぎわいました。

ずわいがにのせりの模様

午前4時30分より、せりがスタート。今シーズン初めてのかにのせりとあって、場内は大変な熱気に包まれました。 福井市場の冬は、今年も熱くなりそうです!

2007年10月13日 (土)

「市場見学会」

10月13日(土)11:00~14:00に、福井市中央卸売市場の市場見学会が開催されました。
水産部門では、福井県、福井市、荷受、仲卸、その他の団体が協力して展示や即売会を行い、久しぶりの市場開放を楽しみにしていた約4,000名の来場者でにぎわいました。

大型クラゲ(エチゼンクラゲ)は大人気、初めて見る人、触る人。

地元の魚の展示コーナーでは、芭蕉カジキの見事な背びれにびっくり。

名人のハマチの捌き方を真剣な眼差しで見入る来場者。

地元の甘えび、ハマチ、産地直送のサンマなどの安売りが、超人気!の鮮魚即売コーナー。

サワラ、塩マス、ホタテなどの試食品が、あっという間になくなった展示・試食コーナー。

地元のハマチの刺身とともに、試食で人気のあった旬のサンマの刺身。

2007年10月11日 (木)

「お魚供養」

Sakanakuyou

10月11日(木)に、福井市中央卸売市場の水産物部卸売市場にて「お魚供養」を行いました。
「お魚供養」は、日ごろ私たちの貴重な栄養源としてその生命を捧げてくれる魚達に感謝し、その霊をねんごろに供養するとともに、大漁や魚の安定供給、海の安全を祈願する儀式です。当日は、7:00より水産関係者約130名が参列し、ご焼香をしました。
私たちも魚達の生命を頂いているという感謝の気持ちを忘れずに、食卓にのぼった魚達を美味しくいただきましょう(^▽^)ノ

「商品展示商談会」

9月27日(木)に、福井市中央卸売市場特設会場で、専門家向けの商品展示商談会を開催しました。 

E01

毎年秋に開催している展示会も、今年で8回目。 「海老」「鮭鱒」をはじめ、「鮮魚」「かに」など9つのブースに約500品目の商品を展示し、試食品も豊富に取り揃えて、お客様をお迎えしました。

E04

特に人気の高かったのは、「地元産品」ブース。

E02

漁獲高は全国第2位であるにもかかわらず、県内ではあまり知られていない「サワラ」にスポットを当て、刺身やたたき、酢〆、寿司…等、いろいろな形で試食していただきました。 その他にも、「赤ガレイ」「笹ガレイ」「甘えび」「ハタハタ」「アジ」「メギス」など、「福井の魚」とその「加工品」に多くの方が興味を示しておられました。

E03

また、おせち料理、魚卵、蛸、フグ、鍋物セットなどを集めた「年末」ブースや、全国漁港祭りと銘打って、各地の干し魚を集めた「塩干品」ブースも人気を集めました。

E05

来場された方は、約600名。 来年もまた、秋に開催する予定です。