おもしろ映像箱

2018年4月 4日 (水)

「近海今朝とれ市(二番セリ)スタート」

4月2日(月) 午前7:40より、近海今朝とれ市がスタートしました!

近海今朝とれ市二番セリの様子 近海今朝とれ市二番セリの様子 近海今朝とれ市二番セリの様子

今年の近海今朝とれ市は、昨年よりも9日遅れで始まりましたが、鮮度は昨年と変わらず抜群のものをお届けしております。
サワラやサゴシ、マス等の春が旬のお魚をはじめ、活魚ではタイやトラフグ等の入荷があり、売場が賑わっておりました。
今年は弊社も新入社員を迎え、研修で現場を動き回る姿にますます春を感じます。

近海今朝とれ市二番セリの様子

近海今朝とれ市は6月に向かって最盛期を迎え、定置網を中心に6ヶ統からお魚が入荷します。入荷量も徐々に増えて行きますので、どうぞ近海今朝とれ市にご期待下さい!
(総務部:渡辺)

2018年3月20日 (火)

仁愛大学にて「親子クッキング」が開催されました。

3月18日(日)に越前市・仁愛大学公開講座にて子どもの食育講座『お父さんと一緒にクッキング「魚をさばいて味噌煮を作ろう」』が開催されました。
この公開講座も2回目を迎え、弊社では食育推進する活動の一つとして「マサバ」を提供いたしました。

レシピは「サバの味噌煮」と「黒まんじゅう」。
調理前に先生から衛生管理や火の元や包丁などの調理器具の扱い、魚の扱い方、3枚卸しや調理の説明と実演を受けた後、各班ごとに調理を開始。

衛生管理や火の元や包丁などの調理器具の扱い、魚の扱い方、3枚卸しや調理の説明と実演

捌く魚は30cm程の大きさのマサバ。包丁を握り、魚に向き合う親と子の目は真剣そのものです。

公開講座にてマサバを捌く 公開講座にてマサバを捌く 公開講座にて調理の模様

魚を捌く、洗う、水分をふき取る、あく取りからお味噌を溶く作業までお父さんも子供たちも大奮闘、会場内は熱気に包まれていました。
仁愛大学の佐藤先生や清水先生、学生さんの協力で完成に向かってスピードアップ。

鯖の切り身の状態、切り身を煮る、盛り付けまでの工程

参加者全員が時間通りにテーブルに着席し、全員揃っての「いただきます」の声が。自ら捌いたサバで作った味噌煮は美味しさも格別。親子で味噌煮を美味しそうに食べる様子を見て、ホッと安心しました。

参加者全員が着席し、味噌煮を食べる様子

今回の講座では魚捌きにチャレンジする頼もしい子供達を見ることができました。
丸ごとの魚を捌くことで命を頂く大切さや様々な食材に触れることで食への興味を持つことを学んでいただけたのではないでしょうか。
この貴重な体験を生かして、自宅でも親子で気軽に魚料理にチャレンジしてくださいね。
(総務部:隅野)

2018年1月 9日 (火)

「平成30年 初市式」が行われました! 

1月5日(金) 午前4時45分より平成30年初市式が行われました!

東村福井市長のご挨拶

今年の初市式も早朝にも関わらず、大勢の市場関係者の皆様にご参加いただきました! まず東村福井市長のご挨拶のあと、弊社代表取締役社長の三木が三本締めを行い、福井市農林水産部長の音頭で乾杯(お茶)が行われました。
初市式後は、「初セリ」のスタートです!

「初セリ」の様子 「初セリ」の様子 「初セリ」の様子 「初セリ」の様子

セリ開始のベルが鳴ると共に、魚の周りには人垣ができ、寒さも吹き飛ばす威勢のいい掛け声が場内に響きます。初セリという事で、市場関係者も張り切っており、新鮮なお魚が次々と競り落とされていきました!

社長の年頭のあいさつと祈願

昨年の酉年は商売繁盛と収穫を表す年でしたが、今年の戌年は「勤勉と努力」「安産」「地盤を守る」年とされています。酉年からの流れで、収穫した利益やお客様とのつながりを強め、守っていく年でもあります。福井市中央卸売市場の今後のさらなる発展を願って弊社一同、心を新たにしてより一層の努力をして参ります!
(総務部:渡辺)

2017年11月14日 (火)

「地元大学生が市場見学に訪れました!」

11月11日(土)午前7:00~ 福井市中央卸売市場に地元大学生が見学に訪れました!

見学に訪れた仁愛大学 人間生活学部 健康栄養学科の学生 講義の様子

この日市場に訪れたのは、仁愛大学 人間生活学部 健康栄養学科の学生35名。
普段から「食」を学ぶ学生とだけあって、初めて訪れる市場の様子に興味深々!
しかし!!
残念ながら、この日は天候が悪く、海の状況も悪かったため「近海今朝とれ市」
(二番セリ)はありませんでした。セリの見学を楽しみにしていた学生の皆さまには本当に残念な思いをさせてしまいましたが、その分弊社顧問井上による講義をじっくりと聞くことができました!実は井上顧問、食育に関するこれまでの業績が評価され、なんと「福井県農林漁業賞」を受賞することになりました!
しかも、この日が授賞式当日とだけあって、講義の口調にも熱がこもります!
学生の皆さまにとっては、まさに目からウロコの講義内容であったと思います。
来年も福井市場にお越しいただけることを弊社一同お待ちしております!
来年は二番セリがありますように・・・
(総務部:隅野)

2017年11月10日 (金)

「カニ漁が解禁しました!」

11月7日(火) 4:30より、カニの初セリが行われました!

活越前がに 福井中央卸売市場のかに初セリの様子

毎年11月6日のカニ漁解禁にともない、翌日の7日は早朝より福井県産を含む様々なカニが入荷し、セリにかけられます。
発泡スチロールに詰められたカニが積み上がる様子は、福井市卸売市場の冬の風物詩です。 早朝より、たくさんの買い手の方々が集まり、産地や品質を確かめていました。
カニの初セリと言う事で、どこかそわそわとした嬉しそうな雰囲気もありつつ、買い手の皆さまの目は真剣そのもの。セリ人の掛け声にもより一層力が入っておりました。

福井県産ブランド越前がに

福井県でカニと言えば、やっぱり黄色いタグ。
皆さまもよくご存じの「越前ガニ」です。今年もしっかり入荷して参りました!
ブランド品という事で少し値がはりますが、今年のカニの味を是非皆さまの食卓で味わってみてはいかがでしょうか?
(総務部:渡辺)

2017年10月23日 (月)

「ふくい市場フェスタ2017」が開催されました!

10月21日(土) 10:00~13:00福井市中央卸売市場内、水産物売場にて「ふくい市場フェスタ2017」が開催されました!

福井市中央卸売市場内、水産物売場 福井市中央卸売市場内のふくい市場フェスタの模様 ふくい市場フェスタの来場者の様子

今年も大変多くのお客様にご来場いただき、会場内はどこのブースも大盛況でした。
開場前から、入口通路に並ぶお客様も多く見られ、売場スタッフもどこか落ち着きがない様子。開場時間が待ち遠しいのはスタッフも同様だった様です。
開場を知らせるオープニングイベントの和太鼓演奏をBGMに、会場はあっという間にお客様でいっぱいになり、太鼓にも負けない売場スタッフの呼び込みの声が響いていました。

解体用のマグロ マグロ解体の様子 マグロ解体後の販売準備と水産物売り場の様子

このイベントでは、普段は一般のお客様が入ることのできない市場卸売棟で、「水産物」「青果・花」等が特価で販売されることが魅力ですが、その中でも水産物売場の目玉は何と言っても「マグロの解体 即売会」です。
入場してから真っ先に並ばれるお客様も多く、最前列ではぎりぎりまでマグロに近寄って写真や動画を撮るお客様もたくさんいらっしゃったようです。
マグロがブロックごとに切り分けられる際にはお客様から感嘆の声が上がることもあり、皆さま解体ショーをとても楽しまれているようでした。

水産物売り場とマグロ即売会の様子

福井市中央卸売市場では2014年11月より、関連商品売場棟の一部を一般のお客様に開放しておりますが、セリや卸売関係者で使用する市場卸売棟に一般のお客様が入れる機会は年に1回の「ふくい市場フェスタ」のみです。
普段は仲卸さんやメーカーさんとお仕事をしている弊社スタッフには一般のお客様とやり取りする事がとてもよい刺激になっているようです。
「ふくい市場フェスタ」を通じて、一般のお客様が「市場」に少しでも親しみを持っていただければ幸いです。
今後も、感動と良品を提供する「ふくい市場フェスタ」にご期待下さい!
(総務部:渡辺)

2017年10月 5日 (木)

「今年もお魚供養が行われました!」

10月5日(木)午前7:00~ 福井市中央卸売市場内、鮮魚売場にて、今年も「お魚供養」が行われました。

お魚供養法要

「お魚供養」は、日々、私たちが頂いている魚介類の命への感謝と、海での安全、漁業の大漁を祈願した大切な神事です。
今年も多くの市場関係者が参列し、これからも私たちがお魚を頂いていけるよう、おごそかに儀式が執り行われました。この時ばかりは、威勢のいい市場の関係者も神妙な面持ちで参列します。

お魚供養法要の参列の様子 お魚供養法要の参列の様子

静かになった市場内に読経が響いている様子は、いつも見ている市場とは少し違った景色で、自然と背筋が伸びるような感じがいたしました。
魚介類を扱う会社として、貴重な命を頂いている事に感謝しながら、今後も日々業務に励んでいきたいと思いました。これからも皆様に新鮮な感動をお届けする福井市中央卸売市場にご期待下さい。
(総務部:渡辺)

2017年10月 3日 (火)

「商品展示商談会2017」が開催されました!

10月3日(火) 10:00~14:00 福井市中央卸売市場内、弊社特設会場にて 「商品展示商談会2017」が開催されました!
今年で18回目となる展示商談会、天気はあいにくの雨でしたが、それにも関らず多くのお客様にご来場いただき、会場内は例年以上の盛り上がりを見せていました!

商品展示商談会2017の模様 さばのへしこと商品展示商談会2017の模様

今年の展示商談会では、展示される商品の点数が過去最多で、なんと713品の展示が行われました。
また、新しい取り組みとして大きな飲食ブースが会場の中心に設けられ、お寿司や、鍋用の商品を使った料理の試食が出来る様にする事で、来場者の皆さまには商品の品質をその場で確かめて頂けるようになりました!皆さまにはとても興味を持っていただけたようで、この試みは大成功でした。

商品展示商談会の飲食ブース試食コーナーと各ブース

今年は「鮮魚・マグロ」「地産」「凍魚」「ふくいサーモン」「特種・塩干(年末)」で大きく7つにテーマを分けて商品を展示しており、もちろん今年も水槽が設置され、生きた「ふくいサーモン」がお客様をお出迎えしていました。
各ブースが大盛況で、短い時間での展示商談会ではありましたが、とても実りのある時間だったように思います。

ふくいサーモンブース ふくいサーモンブース

最後に、今回の商品展示商談会の開催にご協力いただいた関係者の皆さま、当日ご来場いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も進化を続ける弊社の商品展示商談会にご期待下さい!
(総務部:渡辺)

2017年9月30日 (土)

「鮮いちば秋の収穫祭2017」が開催されました!

鮮いちば秋の収穫祭で買い物をする人々

9月30日(土) 8:30~16:00 福井市中央卸売市場内、ふくい鮮いちばにて「鮮いちば秋の収穫祭2017」が開催されました。
今年は、中央卸売市場内の北側「地域ふれあい広場」が開放され、「出張ふれあい動物園」や「ぶどう掬い」等、大人だけでなくお子さまも楽しめるイベントが盛りだくさんで、例年より多くのお客さまにご来場いただけました!
鮮いちば内の飲食店エリアでは、6月より新しくオープンした「まごころ亭」も加わり、より一層のにぎわいを見せていました!

中央卸売市場内の様子
2014年11月より「ふくい鮮いちば」は常時開放しております。
日頃よりご愛顧いただいております皆さまへの感謝の気持ちをお届けできたのでは?と思います。
中央卸売市場内に入った事がないというお客さまにも、イベントを通してご来場いただき、市場をより身近に感じて頂ければ幸いです。
「ふくい鮮いちば」に今後も御期待下さい!
(総務部:渡辺)

2017年5月22日 (月)

「清め塚祈願祭が行われました!」

5月19日(金) 午前10時30分より、福井市中央卸売市場内にて「清め塚祈願祭」が行われました! 祈願祭は昨年同様晴天に恵まれ、市場に従事する大勢の方々が参列しました。

清め塚祈願祭

清め塚祈願祭

清め塚は市場が開場した昭和49年から5周年を記念して建てられたものです。
福井市中央卸売市場場内の艮(うしとら)の方角にあたる場所に建てられ、市場で働く者の健康と繁栄を祈願しています。
普段はあまり立ち入らない場所にひっそりと建っている清め塚ですが、年一度の祈願祭で、日々を何事もなく無事に過ごせる事への感謝を思い出させてくれるのは「清め塚」のご利益のひとつと言えるのではないでしょうか。
(総務部:渡辺)