2022年5月23日 (月)

「清め塚祈願祭が行われました!」

5月20日(金) 午前10時30分より、福井市中央卸売市場内にて、「清め塚祈願祭」が行われました。
今年の祈願祭は昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小して開催されました。

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清め塚は市場が開場した昭和49年から5周年を記念して建てられたものです。
福井市中央卸売市場場内の艮(うしとら)の方角にあたる場所に建てられ、市場で働く者の健康と繁栄を祈願しています。
普段はあまり立ち入らない場所にひっそりと建っている清め塚ですが、コロナ禍でも無事に過ごせているのも「清め塚」のご利益のひとつと言えるのではないでしょうか。
科学の進んだ現代ですが、伝統や儀式を通して目に見えないものを大切にする考え方は今も市場関係者の中に根付いています。
(総務部:西山)

2022年4月 4日 (月)

「近海今朝とれ市(二番セリ)スタート」

4月1日(金)午前7:40より、近海今朝とれ市がスタートしました!

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花見、入学式に続く3大春の風物詩とも言われる近海今朝とれ市が始まりました!
近海今朝とれ市は福井県内の定置網でその日に獲れた魚を、その日のうちにセリにかけます!鮮度の良さに関しては、他の追随を許さない魚が手に入る福井市場の名物です。
今年入社の新入社員や会社説明会に来ていた学生の皆様も目を輝かせながらセリを見ていました。今年は例年通りのスタートとなりましたが、例年と比べると魚が少ない。。。
しかし!!鮮度に変わりはありません!

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7月頃にかけて徐々に入荷量も増えていきますので、これからが楽しみです!何が入荷するのか、そもそも漁があるのかないのかは当日になるまで分からない・・宝探しのようなワクワク感も今朝とれ市の魅力の一つです。
スーパーで鮮魚のお買い物をする際はラベルに『今朝とれ品』と書かれている商品もございますので、鮮度の違いを感じてみてください!
(総務部:西山)

2022年1月 6日 (木)

「令和4年 初市式」が行われました!

1月5日(水)午前4時45分より令和4年初市式が行われました!

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今年の初市式も早朝にも関わらず、大勢の市場関係者の皆様にご参加いただきました!
まず東村福井市長のご挨拶のあと、弊社代表取締役社長の三木が三本締めを行い、福井市農林水産部長の音頭で乾杯(お茶)が行われました。
初市式後は、「初セリ」のスタートです!

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セリ開始のベルが鳴ると共に、魚の周りには人垣ができ、寒さも吹き飛ばす威勢のいい掛け声が場内に響きます。初セリという事で、市場関係者も張り切っており、新鮮なお魚が次々と競り落とされていきました!

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今年の干支“トラ”にちなんで今年は弊社従業委員一同様々なことに“トライ”していく年にしていきたいです。昨年は新型コロナウイルス蔓延によりたくさんの苦労をしてきました。収束の兆しが見えてきた今、失敗を恐れずに大小様々なことにトライし福井市中央卸売市場の今後のさらなる発展を目指して弊社一同、一層の努力をして参ります!
(総務部:西山)

2021年11月 8日 (月)

「カニ漁が解禁しました!」

11月7日(日) 4:30より、カニの初セリが行われました!

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11月6日(土)カニ漁解禁にともない、翌7日早朝より次々とカニが入荷してきました!
この光景を目にすると「いよいよ、冬の到来!」という気が致します。普段から市場内でお会いする魚屋さん達も、この日ばかりは引き締まった表情!買い手の皆さまの真剣さ、緊張感がビンビン伝わってきます。

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今年は曜日の関係もあり、例年に比べて少し少ない入荷となりました。
しかし!味は変わりません!
この黄色いタグ。皆さんもご存じ「越前ガニ」です!
カニは、市場に入荷する時、セイコガニ(メス)ならば、茹でた状態または生の状態で。ズワイガニ(オス)ならば、生の状態または活の(生きている)状態での入荷となります。
皆さまの冬の食卓を、黄色のタグと共においしいカニで華やかに彩ってみてはいかがでしょうか?
(総務部:西山)

2021年10月18日 (月)

「お魚供養」が行われました!

10月12日(火)午前7:00~ 福井市中央卸売市場内の鮮魚売場にて 「お魚供養」が行われました!

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「お魚供養」とは、日々私たちの商売の材料として、また毎日の栄養源として、その貴重な命を捧げてくれる魚たちに感謝するとともに、海の安全と大漁を祈願するために毎年10月に行われている神事です。

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今年も多くの市場関係者が参列し、粛々と儀式が執り行われました。
この時ばかりはいつも元気な市場関係者も静かに儀式を見守り市場内には威勢のいい声ではなく、魚介類を供養する読経が響いておりました。
今後も魚介類を取り扱う会社として、命を頂いていることに感謝しながら、 日々業務に励んで参ります。
これからも皆様に新鮮な感動をお届けする福井市中央卸売市場にご期待下さい。
(総務部:西山)

2021年5月24日 (月)

「清め塚祈願祭が行われました!」

5月21日(金) 午前10時30分より、福井市中央卸売市場内にて、「清め塚祈願祭」が行われました。
今年の祈願祭は昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小して開催されました。

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清め塚は市場が開場した昭和49年から5周年を記念して建てられたものです。
福井市中央卸売市場場内の艮(うしとら)の方角にあたる場所に建てられ、市場で働く者の健康と繁栄を祈願しています。
普段はあまり立ち入らない場所にひっそりと建っている清め塚ですが、コロナ禍でも無事に過ごせているのも「清め塚」のご利益のひとつと言えるのではないでしょうか。
(総務部:西山)

2021年4月 6日 (火)

近海今朝とれ市(二番セリ)スタート

4月5日(月)午前7:40より、近海今朝とれ市がスタートしました!

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花見、入学式に続く3大春の風物詩とも言われる近海今朝とれ市が始まりました!
近海今朝とれ市は福井県内の定置網でその日に獲れた魚を、その日のうちにセリにかけます!鮮度の良さに関しては、他の追随を許さない魚が手に入る福井市場の名物です。
今年は例年に比べ少し遅いスタートとなりましたが、例年以上に多くの魚がセリ場に並びました!

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7月頃にかけて徐々に入荷量も増えていきますので、これからが楽しみです!何が入荷するのか、そもそも漁があるのかないのかは当日になるまで分からない・・宝探しのようなワクワク感も今朝とれ市の魅力の一つです。
スーパーで鮮魚のお買い物をする際はラベルに『今朝とれ品』と書かれている商品もございますので、鮮度の違いを感じてみてください!
(総務部:西山)

2021年1月 6日 (水)

「令和3年 初市式」が行われました!

1月5日(火)午前4時45分より令和3年初市式が行われました!

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今年の初市式も早朝にも関わらず、大勢の市場関係者の皆様にご参加いただきました!
まず東村福井市長のご挨拶のあと、弊社代表取締役社長の三木が三本締めを行い、福井市農林水産部長の音頭で乾杯(お茶)が行われました。
初市式後は、「初セリ」のスタートです!

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今年の干支「丑」といえば動物の「牛」を思い浮かべる人も多いと思いますが、昔、牛は農業に欠かせない存在でした。大変な農業をのんびりではあるもののしっかりと手伝ってくれる様子から「牛」ともされている「丑年」は「粘り強さ」や「堅実さ」を表す年ともいわれています。弊社もコロナに負けず粘り強く、堅実に営業して参ります。
(総務部:西山)

2020年11月 7日 (土)

カニ漁が解禁しました!

11月7日(土) 午前4:30より、カニの初セリが行われました!2020年カニ漁解禁

11月6日(金)カニ漁解禁にともない、翌7日早朝より次々とカニが入荷してきました!
右を見てもカニ!左を見てもカニ!売場一面に、県内外からたくさんのカニが並べられました。セリ前から多くの人が訪れ、「鮮度」や「大きさ」などを細かくチェックしていました。

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これだけの量のカニが集まると、さすがに迫力があります!まさに福井県の冬の風物詩といったところでしょうか。

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さて、カニの中でも目を引くのが、やっぱりこの黄色いタグ!皆さんもよくご存じの福井県の名物「越前ガニ」です。

カニは、市場に入荷する時、セイコガニ(メス)ならば、茹でた状態または生の状態で。ズワイガニ(オス)ならば、生の状態または活(生きている)の状態での入荷となります。

皆さまの冬の食卓を、黄色のタグと共においしいカニで華やかに彩ってみてはいかがでしょうか?
(総務部:西山)

2020年10月14日 (水)

「お魚供養」が行われました!

10月13日(火)午前7:00~ 福井市中央卸売市場内の鮮魚売場にて「お魚供養」が行われました!

お魚供養 お魚供養

「お魚供養」とは、日々私たちの商売の材料として、また毎日の栄養源として、その貴重な命を捧げてくれる魚たちに感謝するとともに、海の安全と大漁を祈願するために毎年10月に行われている神事です。


今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため密を避けて行われました。

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新型コロナウイルスの感染拡大の中、私たち水産関係者が日々営業できるのは、魚たちのおかげです。今年は例年以上に魚たちに感謝の気持ちをもって大勢の水産関係者が次々と焼香を行いました。 今後も魚たちに感謝する気持ちを忘れずに、日々の業務に励んでいきます。
(総務部:西山)